【一括挿入】Lightroomで写真に透かしを入れる方法!著作権を守ってパクリ防止!

インスタグラムでフォトグラファーがよくしている「写真に透かし」

自分の作品にオリジナルサイン(透かし)を入れるのって、なんかカッコイイしパクリ防止にもなります。

そこでこの記事では

  • Lightroomで写真にオリジナルのサイン(透かし)

を一括で挿入する方法と

  • 写真のパクリを防止するには?
  • 無断転用、盗用されたときの対策
  • パクられてないか簡単に調査する方法

について紹介したいと思います!

こんにちは!カメラが好きで記事を書いているYogon(よーごん)です!

Lightroomで写真に透かしを入れる方法

おまかな手順はこんな感じです。

  1. カスタム設定
  2. 「透かしを含める」にチェック
  3. 「透かしをカスタマイズ」をクリック
  4. 「テキスト」に挿入したい文字を入力
  5. 「フォント」や「スタイル」を好みに変更
  6. 透かし(サイン)の位置を指定
  7. 完了

めっちゃくちゃ簡単です!

画像付きで見ていきましょう♪

  • ①カスタム設定をクリック
  • ②「透かし」にチェック✓を入れる
  • ③「透かしをカスタマイズ」をクリック
  • ④テキストに挿入したい文字を入力
  • ⑤フォントやスタイルを好みに変更
  • ⑥透かし(サイン)の位置を変更

完成!!

一括で透かし(サイン)を挿入する場合は、透かしを入れたい写真を全て選択して、上の手順を行い書き出すだけでOKです。

撮った写真に自分のサインを入れると、特別感が出ますよね!

ちなみに「©」はCopyright(コピーライト)の「C」で著作権という意味です。

つまり下の写真でいえばYogon Photographが著作権を持っているということです。

写真のパクリを防止するためには?

時間を使い足を運んで撮影しに行った大切な写真を簡単にパクられたら腹が立ちますよね。

パクリ防止に一番手っ取り早いのは

  • 透かし(ウォーターマーク)を入れる
  • 画像を圧縮(劣化)させてから公開する

ことではないかと思います。

「透かし(ウォーターマーク)」があることで盗用防止になりまた、無断で写真を保存して使われても撮影者を特定できます。

しかし透かしを削除して使われるという場合もあるので

パクられても諦めがつくくらい画像を圧縮(劣化)させてから公開することは必須です。

私も写真を公開するときは400K以下くらいまで圧縮させてから使用しています。

画像のサイズが大きければサイトが重くなってしまうというのもありますが、

まずこのサイズだとプリントアウトしても使い物になりません。

しかし別のサイトに無断転載されること対しては、上記の方法ではガードがゆるいのは事実です。

無断転載、盗用されたらどうしたらいいのか

無断転載や盗用などのパクリを発見したら

  1. ウェブサイトの管理者にお問い合わせページなどから直接警告をする
  2. Googleに被害を報告し該当のコンテンツや画像を削除してもらう

Googleからスパム扱いされた悪質なウェブサイトは、検索上位に表示されにくくなります

ウェブサイトの運営にはかなり痛手なので、一番有効な方法ではないかと思います。

大切な写真がパクられていないか簡単に確認できる

とっても簡単に、写真がパクられていないかGoogleで確認する方法があります。

  1. 画像の上で右クリック
  2. Google lens で画像を検索

そうすると類似の画像一覧がでてきます。

自分が撮った写真は見ればすぐに気づくものです。

勝手に無断転載されていないか簡単に確認できるので

「何か気になる。おかしい。」と思ったときは調査をしてみましょう!

今回使用したソフトはこちら!⇩

ほなこのへんで!またねー!

最後まで読んでくれてありがとうございました!少しでも参考になれば嬉しいです!

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